FU-RYUのこっそり日記

つれづれに。楽しかった学びの出来事や周知、お悩みから日々の雑感まで。

不定愁訴治療〜概要

( ̄∀ ̄)肩凝りや不定愁訴にお悩みの皆様、お疲れ様です。

今も昔もなかなか解決方法が見つからないかと思います。

筋肉をつけたり食事や姿勢や衣料、保温。
これら以外での概要を簡単にまとめてみました。


内臓変性や癌や骨折、リュウマチ等の影響のものは除きます。


☆★鋭い強い痛み
☆★動かない
☆★長期痺れ

整形外科医をオススメします。
器質的なレントゲンなどのチェックとリハビリ、明確な所見からの診断が期待できます。
牽引治療を勧められたら他の病院へ。
不定愁訴やヘルニアや頸肩腕症候群と診断されたら他へ。



☆★慢性で重篤な辛さ/仕事困難

ざっくり言えばペインクリニックがオススメ。
首治療を勧めるM先生やトリガーポイント重視の先生やストレス重視…
さながら戦国時代のごとく。
日本での歴史は比較的浅いので今後に期待。


☆★捻挫・脱臼
(不定愁訴に伴うものとして考えられたら)

接骨院や骨つぎも治す資格有りですが…整形外科がオススメ。


☆★その他不定愁訴、肩凝り等


とりあえず他に胃腸や腹痛や胸痛があれば先に病院へ
(レントゲンや心電図等々に異常なければ、出来れば西洋医も兼任する中医漢方医へ※きちんと四診してくれる所)


あとは、お好きな所へ……

マッサージ、整体、接骨院(長期無駄治療が比較的多い)、鍼、灸、ストレッチ、モミモミ、ロミロミ、オイルマッサージ等々。


残念ながらまだ医学的に不明な点も多く、また生活習慣病である場合も多々あり、肩凝りから不定愁訴に明確な答えはありません。

しかし上記の中で徒手的にマッサージ的な施術をすればある一定の効果が得られるエビデンス※が存在することもまた事実です。


(⌒人⌒)
私も最善を尽くしますが、早く諸々の解明がされることを祈ります。


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休業日のお知らせ

5/19(月曜)
5/20(火曜)


※少数ですが技法の違いあれど回復が早まる等のエビデンスが見られます。
マッサージと他の施術のものでしたが結果に差がなかったのが印象的でした。

医学系の常識がひっくり返るのは、臨床データが蓄積されて、対処と結果(途中経過は未知な部分がある)のデータが出揃うからですが……データがつまり根拠になる

これを積極的な比較盲目試験で結果検証をすることでエビデンスが得られます

人体実験が出来ない以上(費用面の問題もあり)ハードルは高いです

エビデンスだけでなく、正確なマクロな経過解明もされることが望ましいです。