FU-RYUのこっそり日記

つれづれに。楽しかった学びの出来事や周知、お悩みから日々の雑感まで。

東京都都知事選挙2020全候補者情報

梅雨の季節らしい雨続きの合間に暑い日差しが訪れます。

汗ばみながら冷房の風に負けそうになる季節でもあります(笑)

 

漢方医さん推奨の「手拭い腹巻き」をしておりますが、汗が溜まらず、冷えにくく、大変オススメです。

 

留めが甘いとずり落ちてきますが(笑)

 

貫通頭衣のように使うことをオススメされつつ腹巻きスタイルでチャレンジしております☆

 

 

さて、来る2020年7月5日は東京都都知事選挙です。

濃い候補者が多く、選挙公報を読んでいるとクラクラします(笑)

 

各候補者の普段を知らないと問題点は分かりにくいものですが、選挙公報だけでも少し見分けがつくのも今回の特徴ですね。

 

突っ込み所は多いです。

東京都都知事立候補者の討論や新聞TV等の紹介は、なぜか大抵4~6人に限定されています。

これではマスメディアが候補者を絞り混んでるようなものです。

日本の選挙の異常さを体現してますね。

 

討論会は現時点でひとつだけ視聴しました。

さぞや紛糾するかと思えば、わりあい静かな論戦でした。

とある界隈に寄りぎみのネットメディアだったので、質問も一部に偏っておりました。

前提話を省いて進行していたので知らない人には参考にならなかった、もしくは誤解を深める内容だったでしょう。

ツイートで主な質問と返答をまとめ書きしました。

番組の特色がいくつか色濃く反映されていますね。

 

 

↑↑○△×の3種のボードで各候補者が質問に答えました。

 

さて。今回は広報を中心としたまとめと感想です。

 

とりあえず主張をまとめてみます。

名だたる人もそうでない人も。

全員を見てみて下さい。

 

とある都庁職員さんの言葉を最初にどうぞ。

 

「『極端な人が知事になるよりは、まだ小池さんのほうがいい』と思っている職員は多いと思います。本当は行政の実務に長けていて、パフォーマンスより地に足がついた人を求めていますが、そんな人物は……」

 

引用元はこちら

出馬賛成は2割だけ…都庁職員が小池百合子に「再選NO!」(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース 

 

さて、すでに嘆かれてますが、行政の実務に対して地に足がついた人こそ都知事にふさわしい。

改革はすべきところは手をつけて、安定させるべきはさせる。

都庁の業務を理解して、都民を理解して、東京都の存在意義を理解した人。

そんな人がいるといいですね。

 

評価は入れますが、デマのたぐいは入れないように候補者について書いていきましょう。

 

◆山本 太郎◆

最大15兆円の対策はバラマキで一時的な補填。

省庁から15兆までは都は耐えられると言われたものの、実態は限度額まで借り入れしてその場をなんとかしようという近視眼的なその場しのぎ。

尚、新型コロナウイルスの第2波が到来した場合「都債を"用途を決め"て募集」は普通に行われるでしょう。国からの補助も必ず入るでしょう。

しかしバラマキのための都債が今まであったのか?可能なのか?それは疑問です。

 

「ロスジェネ世代やコロナ失業者に向けて都の職員3000人増員」

すでに新型コロナ関連のコールセンターなどに何百人か採用されています。

それよりも正社員ではない多くの既存の勤労者はどうするのでしょう?

その方々の復帰とは別枠の人数だろうとは思いますが。

問題はどんな仕事について貰うか、いつまでその業務を維持するか、短期スパンであればその後はどうするのか。長期スパンなら現在の非正規雇用の人々を正社員雇用するほうが先なのは言うまでもありません。

 

元々、紙幣を発行して公共インフラ事業などにどんどん突っ込めという経済論を掲げていた山本太郎氏。熱意と勢いだけはありますが……。

 

さて。各自治体は今まで近年、財政や運営をいかに健全化しようかと取り組んでいます。

そのため人員は減少傾向にあり、新型コロナウイルスへの対応が大変だったでしょう。

23区は急遽新型コロナ関連の業務を外注する所も多かったでしょうけれど。

都よりも実務を担う23区の自治体が雇用促進すべきかもしれませんよ。

財政のほか、少子化も見込んで人員削減に取り組んでいるであろう自治体に、安易に増やせとは言えないでしょうし、そもそも各自治体が決める事なのですが。

 

住まいについては、都内には多くの公共住宅があります。

倍率30倍ともいわれ、大変人気ではあります。

新宿の戸山団地は有名かもしれません。町会を支える若手が少なく高齢化が進んでいます。

収入が上がれば退去しなければなりません。

ほかにもマンションを借り上げて住んでもらうパターンがあります。

養老施設にも入居数により建築に10億前後の補助金が出されています。

一方、個人事業主や個人が家主の賃貸物件は豊富にあります。

老朽化が進み安い賃貸料のところもまだまだ豊富です。

しかし近年の改築、リフォーム、新築により家賃平均はだいぶ上がったとは思います。

マンション販売も定期的に行われています。

山本太郎氏が「住まいは権利!」とのことで低賃金住宅を確保するとのこと。

都営住宅の空き部屋4万戸に加え、都内の活用可能な空き家69万戸、共用住宅空き部屋41万室の中から都が必要な分を借り上げ、低廉な家賃で提供。

はい、空き家問題は勘違いされがちですが放置され持ち主がいない家は僅かです。

活用しようか、と思いつつも手がつけられない状態が多かったように思います。

リフォームや管理は誰がやるのでしょうね69万戸。

空き部屋に4万戸ついては都営住宅なので要件や賃貸見直しすればOKではないでしょうか。

管理部門の運営を破綻させない程度に。

まぁ収入が少ない場合、現状でも家賃はぐっと下がるのが都営住宅なんですが。

共同住宅については何を指しているのか分かりませんので横に置きます。

 

保育所・特養の増設、介護・保育職の処遇大幅改善」

とのことですが、都営にしない限りは補助金の支給なのでしょう。

民間企業への補助金は数多く存在して専門家でないと把握しきれないほどです。

特養については前述した通り建築に多額の補助金が投入されています。

養老施設をやめた後の建築物の権利は特筆されてないので、30~40年後くらいに高齢者が減って施設転用するようになると問題になるかもしれません。

職員の待遇改善というのは、1人頭何人担当出来るか、1家庭がどれほど費用を払えるかによりより利益は大体定まってしまいます。

保育園や介護の職員さんの給与がなかなか上がらないのはこれが原因です。

日本の平均年収は、高収入の人が減り終身雇用の概念が変わり、また海外の企業にシェアを奪われたり、世間の物品の単価が安いデフレ継続のため441万円と下がっております。

大企業が平均を引き上げているので、市井では300~350万円ほどで御の字という感じがします。

実際、年収中央値は360万円程です。

保育士さんはやや低めですがそこそこの基準には来ています。

どれだけ積み増しする気なのでしょうね。

 

授業料1年分免除とか、水道光熱費1年免除とか、とにかくバラマキの方針。

今回の公報ではバラマキ中心ですが、山本太郎氏の主張はまだほかにもあります。

山本太郎 東京特設サイト

LGBTや同性パートナーを認める点においては宇都宮氏も、込山氏も掲げています。

現行法では規定が難しい面も、悪用される可能性もありなかなか簡単にはいきません。

現在の東京都では、住まいと医療情報提供については可能にすべく体制整備が進んでいるようです。

 

その他「罰則つきヘイトスピーチ禁止条例の制定」

極めて少ないヘイトスピーチ団体の在特会は学校に嫌がらせして処罰されました。

当時テレビに映された大久保は、幾度も幾度も通ってますが基本的に平穏です。

この主張をする方々には要注意です。

極右団体や、ネットの揶揄を受けとる側を基準に罰しようとしています。

しかし海外の方などからの日本へのヘイトスピーチは無視します。

 

勝手連山本太郎となかまたち、など、左翼思想が強く野党と親和性が高いです。

段々と実務っぽい事や経済学者っぽい事を主張しており、弁論は妙に巧妙ですが地に足が着いているようには見えません。

国会や天皇陛下の宴席での非常識なふるまいはごく一端。

熱量があるといえば聞こえは良いのですが、極端で色々問題のある人です。

 

 

◆竹本 秀之◆

「消費税廃止、東京の活気を取り戻す」

日本は限りなく社会主義的な面を持ち、医療や生活保護や各種補助金、等々手厚い上に超高齢化社会で、毎年国債に頼った運営をしています。

消費税廃止して今後どうするのでしょう。

むしろ消費税上げて各種税金を下げたほうが(税収を自治体にどう再分配するかはまた議論するとして)老若男女がひらたく税を負担する形になって良いかもしれません。

但し、高額収入のある方への所得税(最大45%+10%)は外せません。

https://www.hideyukitakemoto.com/blank-1/

その他、横田基地返還や電柱の地下化。

「日本はアメリカに情報支配されている」

という、ブログタイトルにあらわれているように、反米の意識が見えます。

電柱の地下化は進んでいます、地震で破損すると復旧が大変なので個々に検討しながら進めているのではないでしょうか。

 

 

◆西本 誠◆

暴走族の経験からスーパークレイジー君という二つ名があるようです。

風営法の緩和で24時間営業可能に」

健康問題も労働雇用問題もありますが……。

経済再開とあるのでコロナ規制撤廃と規定撤廃の双方を踏まえているのかもしれません。

「ペット殺処分ゼロ/ペット飼育ライセンス導入」

日本では2017年度で犬猫年間7万匹以上殺処分されていますが、東京都は受け入れ窓口で突っぱねることでかなり殺処分が減ってるのではないでしょうか。

東京都は何年間か殺処分ゼロという体です。ですが、そんなはずはありません。数値を加工または変動させた要素があるはずです。

2019年からの新基準では譲渡不適正屠殺と傷病死をカウントしない事になりました。

多くの自治体が殺処分ゼロの扱いになったそうです。

(待機児童の数も数値変動前の数と、カウント条件が変わった数値変動後の数値を比較して「大幅に減りました」と報告していましたね、何の意味があるのでしょう)

 

また実際の殺処分の低減に常に貢献しているのはボランティアや愛護団体です。

窓口を狭めるだけで殺処分が減ったから万歳という話になるのはお役所の中だけです。

地域猫啓蒙や去勢手術の補助、それも大事ですが大きな殺処分抑止力には繋がっていません。

マイクロチップの義務化で今後は捨て猫も減るかもしれません。

殺処分の原因は(都市部などは)元をたどれば結局は捨て猫です。

 

「殺処分の罰則強化」

これを掲げても罰則受ける人を探す事がまず困難です。

監視カメラの画像も事故死や不審死、捨て猫くらいでは開示してくれません。

「待機児童ゼロ」

間借りした保育園など、保育園は増えました。

幼稚園については議論が少ないように思いますが……企業内保育施設も以前より増えました。

ゼロにするのはいいのですが、児童増減への対応など考えているのでしょうか?

施設は維持管理と費用がキモです。

いずれの主張も響いてきませんが政治への熱意で邁進し、今後 地に足のついた意見を出して欲しいです。

(お若い方なので)

Twitter 

https://twitter.com/makoto__9999

インスタグラムもあります、9回アカウント停止されてるそうなので都度検索して下さい。

 

 

◆市川 ヒロシ◆

『庶民と動物に優しい東京に』

都民じゃなくて庶民ですか……

 

「動物虐待、児童虐待防止の啓発」

NPO団体やボランティアさんが頑張ってますね。にゃんぱく宣言CMが好評です。

都庁の広報誌には年に1枠以上が動物愛護などに提供されています。

虐待は逮捕事例を増やすべきで啓発しても止まりません。

酒鬼薔薇の事件の頃から動物虐待から発展して殺人犯罪に至る事件が増え、そこから動物虐待は最大100万円の罰金となりましたが取り締まる手段が欠けています。

デートDVやDVを防止するべく(ある意味性教育もかねて)NPO団体さんなどが中学校などで活動されています。先生を巻き込んだ笑いをとる劇などで啓発をされています。

学校の授業に盛り込むというのならまだしも、啓発活動をしても限度が見えます。

なお、相談所がありますのでDVかな?と思っても思わなくても一度ご覧下さい。

知っておけばいざという時に役立つかもしれません。

(DV被害者は相談や通報が困難な状況に置かれる事が少なくありません)

 

「アニマルポリスの設置」

地縁団体/町会や自治体、そして警察などが動物系に力を入れられないのは優先順位があるからです。実際に多くのボランティアさんが仕事しながら奮闘して大変な思いをされていますが、優先順位は間違えてはいけません。

 

 「外食産業、エンターテイメントビジネスの復興」

「無駄遣いを無くして庶民に分配」

Twitter

https://twitter.com/DNPSO1mT1H02zSj

 

 

◆宇都宮けんじ◆

『都民一人ひとりが希望の持てる東京へ』

子供の貧困対策→学校給食完全無償化

教育対策→都立大学授業料半額→無償化

住まい対策→都営住宅増。家賃補助制度・公的保証人制度導入

働く者対策→正規労働者を増やし、公契約条例を制定

災害対策→防災・減災・人間らしい避難者生活の確立

道路政策→住民意見をふまえ見直し

東京の空の安全→羽田新ルートに都で反対

気候変動対策→CO2削減強化→緑と都市農業守る

≪緊急課題≫

①医療体制を充実し、補償の徹底でコロナ対策を抜本的に強化

②都立公社病院の独立行政法人化中止

③カジノ誘致計画中止

 

応援は福島瑞穂氏、蓮舫氏など。

朝鮮半島の韓国への肩入れはすざまじく、徴用工は賠償しろ、韓国のローソクデモを見習おうなど。

日弁連こと日本弁護士連合会の会長は基本的にこの路線が多いです。

遡れば樺太についての主張など、歴代会長は左翼的。

宇都宮氏の会長時代の2年間の主張には貧困問題などを提示していますが、日弁連の上層部は政治的な色が濃く問題があります。

 

「餓死されたご家族がいるが、生活保護申請した形跡がない。豊島区の餓死の件も。そういう方に届くように。10人のうち2人しか受けてない(と分析)。
東京の多くの外国人に差別ないようにヘイトスピーチも取り組みたい」

先日の討論会でもその色を垣間見ることが出来ます。

 

宇都宮けんじ公式サイト 東京都知事選挙候補者

オスプレイ配置反対、オリンピック中止して別に資金を回すなど。

オリンピックはIOCが決定を定めるのですが、日本から破棄したら違約金など膨大なものになりそうな気もします。

 

平和祈念館の設立も掲げていますが、全国の平和センターの人々は共産党の「アベ政治を許さない」を掲げてFacebookへ投稿するなど、左翼思想に近い人が設立する「平和」の名のつくものには不安が伴います。

 

宇都宮氏の主張をもう少し見ていきます。

公報の内容よりもこちらが重点的で申し訳ないのですが、知って欲しい情報です。

 

慰安婦問題は歴史をつぶさに検証するべきというスタンスでハンギョレに寄稿したりもしていますが、2019年11月には「国会議事堂前に慰安婦像と徴用工像を設置するべき(それくらい謝罪の意を示すべき」と発言しています。

「第2次大戦中に犯した犯罪について徹底的に謝罪し、懺悔を表明することが戦後日本の出発点だ。安倍氏は日本の犯した犯罪を認めないうえ、憲法改正を図っている。これでは周辺国の信頼は得られない」

と人民日報にその意見主旨が報じられています。

 

 

閑話休題

まずは都政にしっかり取り組む姿勢が見たいと痛切に感じます。

ですが前述した都庁の職員さんの言葉のように、日本の選挙はパフォーマンスばかり。

選挙公報に少しでも堅実な様子が反映されていれば良いのですが……。

揃って支出、支援は主張するものの財政のバランス感覚を無視したパフォーマンスに見えます。

ウケは良いかもしれませんが、そんなものは実務には迷惑なだけです。

それでも決まればどうにかしようと動くのが都を支える職員さん達です。

沢しおん氏ほか数名以外は公報やその他情報から、実態にうとい、極論、または地雷が埋まってる様子が見てとれます。

(だからといって沢しおん氏が満点とかではなく、主張が少なくまとまっているため粗が目立たないだけかもしれません)

大麻許可など、その後問題が起きて修復するのも大変なことです。

また煽るだけ煽るスタイルのバラマキの訴えは人心を惑わす事にもなり、無責任であると言わざるをえません。

 

 

◆石井 均◆

新型コロナウイルスの治療薬と予防薬を発明しました」

論外です。

ホーム | 石井均公式サイト

 

 

◆長澤育弘(やすひろ)◆

「薬局を変える!!東京から医療改革を!」

NANDでも使えるリフィル処方箋の普及

処方箋無しで売れる薬の種類を増やす

医療ベンチャーへ行政のバックアップを

コロナウイルス検査を簡易化し薬局やドラッグストアで

アフターピルの緊急性が高い医薬品のOCT化促進

(OCT:ロキソニンのように薬剤師が居るドラッグストアや薬局で自由に買える)

 

アフターピルはOCT化で自由に買えるようにしないと性犯罪被害者が特に可哀想。

日本に来日している外国人カップルの需要も高いでしょう。

でも、都知事候補者の主張として薬局系のみ公報に出すのはどうかと思います。

 

Facebookは4月までの更新で都知事選のことには触れず。

 Twitterは投稿なし。

公式サイト見つからず。

 

 

◆ごとう てるき◆

トランスヒューマスト党、公報にコスプレのような衣装。

我が道を貫いておりますね。

プロレスラーさんが立候補した過去の選挙もあり、名前や衣装はなかなか柔軟な規定なんだなと実感します(国会議員は国会で服務規則あり)

featuring 世界政府@地球幸福

全部抜き出してあれこれ書きたいのですが、10~40年先取りしてるような案が多いためごめんなさいほとんど省略します。気や精神世界系もあれこれ書けるのですが都知事選挙には向かないので省略します。

抜粋で「尊厳死」「VR」「マイクロチップ」「スマホで医療カルテ閲覧と投票」について触れてみます。

尊厳死は犯罪を防ぎながら導入することが難しいです。

末期ガンなど医師の見解が一致する場合だけ認める方向に行けばいいなと思います。

VRはオープンデータで施設再現などアプリで活用する案がありました。

後年はインタラクティブに仮想施設を堪能するコンテンツも普及するでしょう。

そのためのデータ蓄積には、レーザーで周囲の地形や建物を短時間で読み取る技術が現行でもあります、夢は膨らみますね。

マイクロチップを人体に入れて財布、認証などあらゆる事をそれで対応する案は外国で研究されテスト埋め込みの写真も見たことがあります。

こちらも夢は膨らみますが、諸問題とくに犯罪防止が難しいところ。

スマホで医療カルテ閲覧と投票は、将来は実現したいですね。

マイナンバーカードがまずは実現の鍵になります。

カードリーダーを使い納税手続きするなど、個人情報との連結実績はあるので投票システムは比較的実現しやすいかも。

自治体にカードリーダーと選挙管理委員を用意して、高齢者や障害者の投票のお手伝いをすれば、IT整備が万全でなくても実施できます。

問題はマイナンバーカードと他の役所の情報の一元化すら出来ていない事ですかね。

医療カルテはもっと難しい問題が幾つもあります。

 

 Twitter

https://twitter.com/gototeruki

 

 

◆平塚 正幸◆

国民主権

「コロナはただの風邪。コロナ騒動を作ったのはメディアと政府」

論外です。

しかし、初期で言うならば「コロナ騒動を作ったのは世界の各国政府」とは言えます。

選挙公報の原稿をつくってる6月の時点でこれを言ってたら神経を疑います。

そういえば別件ですが、スマートフォンお持ちの方はぜひ接触確認アプリをインストールして下さい。

追跡率が高まるほど、拡散の可能性は減り、また全体自粛の必要性が下がります。

 

平塚正幸(さゆふらっとまうんど)の活動について|国民主権党

ちなみに数年前にマイナンバーカードは奴隷番号と揶揄しながらナンバーを公表したり、通知カードを返還して普及をさせないようにしようというチラシを制作配布していました。

通知カード返還チラシ「10000部」 | さゆふらっとまうんどのHP ブログ

 支援賛同者も少なくないようですので興味のある方はリンク先のブログをご覧ください。

 

 

◆沢 しおん◆

「20年後を見据えた『最強都市東京』の基盤づくりを進めます!」

 

≪↓以下→の先は要約意訳≫

少子化対策と新家族観

ジェンダーフリー、IT活用マッチング、多面的子育て支援

 

首都直下型地震への備え

→コロナ時代の避難所、二次災害の火災や水害対策、大規模地震想定の訓練と個々の備えの推奨、IT地震情報網整備

 

コロナ時代の経済・催し

→スポーツ振興と東京2020オリンピックの課題整理、コロナ対策しながらの統合型リゾート、MICEは可能か模索と検討

 

氷河期世代よ立ち上がれ

→私欲にとらわれず都民のために頑張ります

→専門家や現場従事者からの提言を聞き暴走せず必要な決断をします

スマホなどIT活用を広げ、都民の社会活動を加速

 

(*´ω`*;)

最後はよく分からない文章ですが、いわんとすることは何とか分かります。

 

沢しおん氏は正直今回イチオシです。

沢しおん|note

オリンピック開催の後の施設運営の問題はテレビでも報じられました。

東京はすでに名だたる日本最強の都市です。

大きな展示会も開催されています。

しかし統合型リゾート(IR)、そこに含まれるべきMICEのような視点でIRについて議案が挙がるも難航しています。

各地方のリゾート開発や観光資源の活用は地道に行われているものの、東京都はまとまった大きなイベントに注力してる様子は見えません。

都市の強みを活かす、都心周りに開発の余地のあるTokyoが本気で取り組む価値があります。

単にカジノだけ取り沙汰されがちですが、都内企業の利益を上げて税収を高め雇用を増やすためには分かりやすく伝わりやすい、人の集まりやすいソフトパワー+ハードパワーが必要です。

日本は企業の自由競争を推奨するあまり、そういった取り組みには及び腰です。

しかし、世界を見渡せばIT普及は目覚ましく生活水準も向上しています。

(もちろんまだ水道が普及していない国も多くあります)

企業単体または単なる展示会を超えて定期的に人が集まる場が都により整備発信されることは東京の経済へのカンフル剤となるでしょう。

オリンピックに向けて増設されたホテルも潰れず活用されるはずです……。

間に合うかは分かりませんが。

 

大規模地震想定の訓練は今の東京に必須です。

しかしなかなか実施出来ません。

そもそも避難所は全員を収容する仮定ではありません。

また、避難所の備えは米と毛布と水です。

東京都としてもそれしか用意しておりません(2019年の問い合わせ時)

数日以内に近隣から物資補給を受けることを前提としています。

本当に最低限の備えしか無いのです。

都民全員が大移動する場合を想定した一斉避難訓練も、東京都の人口の多い地域を中心に必要だと思います。

東日本大震災の余波を受けた時の混乱の比ではありませんから。

 

アピールのための短慮した結論が書かれていない事は個人的には好評価です。

東京都のトップには、慎重さも現場目線も必要なのです。

今後も調べて、問題が無さそうなら私は沢しおん氏に投票する可能性が高いです。

 

 

◆小池ゆりこ(小池百合子)◆

 「東京の未来は、都民と決める」

オリンピックの招致のための喫煙対策を推し進め、厚労省の微妙な疫学データを打ち出して受動喫煙防止を進めました。

この方は昔の議会での喫煙にも言及することもあり非喫煙者にはありがたい存在だと思います。

しかし施設内喫煙所を削減しすぎたように思います。

左翼寄りの方が問題視している朝鮮人関東大震災時の慰霊に都知事の表明を止めたのは、慰霊の人数や内容が微妙であるため適切と思います。

 

手抜きで申し訳ありませんが、都知事選公報は大きな問題はありません。

掲載情報以外のところでは、水道民営化(俗称)は反対。なぜでしょう。

オリンピックについては特に賛否が分かれるかもしれませんが、IOCに決定権ありと公言し、都の主導権について触れていません。小池百合子氏は無観客開催も念頭に置いているそうです。

 

政治塾の開催、 都議50名の最大会派を形成したブーム形成と実現力の手腕は恐ろしいものがあります。

「東京の未来は、都民と決める」

訳ではない小池氏はマスコミが味方した追い風を上手く使うも、政治塾2回目や希望の党都民ファーストの会のトップもさっさと見切りをつけます。

泥臭い事をして人脈や人材を丁寧に育てることは苦手に見えます。

いつまでも目立ちたがり屋の個人技が見えてしまうのは、自分ファーストの姿勢が透けて見えます。

ところで、希望の党に入党するにあたり供出させた1人頭400~700万は何に使ったのでしょう?その半年前の都議選の供託金60万円50人分の3000万は個々が出したのか、それとも……。

 

東京都の広報であればまだ安心して見ていられますが。

現場をかき乱して「安全より安心」などとのたまい豊洲移転を遅延させ。

1日億単位の浪費をさせ、道路新設も遅延させました。

 

右にも左にもスタンスを寄せず軽快に動くことを好むようで、敵を作りながらも、マスコミのお陰と持ち前の煙に巻く強さで今も一定の評価を受けています。

とりあえず電柱の地下化など、見た目良い政策には熱心に見えます。

 

自分ファーストから抜け出たら危険度も下がるので投票する可能性はありますが、今のところ変化は感じません。

野党が支持する山本氏や宇都宮氏などよりよっぽど安全パイなのもまた事実。

 

その「自分ファーストな身のこなし」に辟易してる方は少なくないと思いますが、都庁職員さんのアンケートや感想などを見ても日頃もそうなのだろうなと思います。

出馬賛成は2割だけ…都庁職員が小池百合子に「再選NO!」(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

(記事にはありませんが、国政の自民党と上手くやってた都政の形を捨てたので、物事が難航しやすくなったのだろうという考察意見もありました)

 

慣習に意を唱える事は必要であれば良いことです。

しかし新型コロナではロックダウンを口にして、その前の選挙ではベーシックインカムなどを口にしましたが、とかく老獪な風見鶏である事は間違いありません。

風見鶏が無責任ぎみに意を唱える姿勢を今後も持てば、オリンピック会場選定による遅延や豊洲市場関連にとどまらず後々都に問題を残す出来事がまた起きると予想します。

繰り返しますが、必要な事はするべきです。

適度だったかは結末前の時期にしか見えてきません。

しかし過去の事例を振り替えればそのように予測します。

(他の多くの候補者は結果を見るまでもなく問題を起こす可能性が高いと、理由つきで書いていますので、私としてはこれでも高めの評価です)

https://www.yuriko.or.jp/

 

 

◆立花 孝志◆

ホリエモン新党でコロナ自粛をぶっ壊す」

明らかに違うものをぶっ壊しそうです。

公報の内容では現金使用禁止令、大麻解禁、学校解体で子どもを解放するなど、論外多数。

分かりにくいですが都職員の9割テレワーク化も論外です。

都庁職員が個人情報を外部で操作する訳にもいかず、テレワーク扱いで登庁していたそうです。こんなやってる感のためだけのテレワーク扱いをした都庁内部の組織体質にも疑問を抱きますが。そもそも正社員雇用を避けるために一定期間で別の部署で新たに採用するという姑息な(涙ぐましい人件費削減??)事もどこぞの都内の役所でやってるそうですし。お役所は様々な問題が埋まっています。

 

記者会見はオンライン、など賛同出来るものが無いわけでもありませんが、人気を泊した「NHKをぶっ壊す」で言えば海外の邦人のための日本情報番組はNHKが担ってる面が大きいですから、また教育チャンネルも民放では不可能で、壊すだけではいけないはずですが……勢いとパフォーマンスがやたら目立ちます。

過去に見た演説も攻撃的で酷く、パフォーマンスが目立ちました。

NHKをぶっ壊す! | NHKから国民を守る党 公式サイト

 

 

◆服部 修◆

ホリエモン新党で……」同上

桜井誠氏のポスターを目立たせるためだけの出馬かと思わせるような、服部氏とさいとう氏の東京都知事選挙掲示板のポスターが印象的です。

公報の中身はNHK破壊などを除いた立花氏と同じ37項目を掲げています。

楽家として音楽、映像、舞台、イベント業界を守りたいとのこと。

現金使用禁止令など、立花氏と同じで論外です。

 

Twitter 

https://twitter.com/nijiiro_ongaku

 

 

◆さいとう健一郎◆

ホリエモン新党で……」

勝手に堀江貴文氏の提言を公約として掲げているそうです。堀江氏の秘書です。

ホリエモンの名前の許可は貰ってると思われますが、指示も受けておらず一切関係ないそうです。

服部氏と同じ37項目を掲げています。

現金使用禁止令など、前述と同じで論外多数です。

 

Twitter

https://twitter.com/aqua_saito

 

 

◆桜井 誠◆

「コロナ武漢肺炎から都民の命を守る」

極めて右翼というか、沖縄の基地運動してる人の所へ行き酷い思い込み95%の罵倒をぶつけるような方です。

在特会では神奈川の朝鮮学校の前で全員が悪者のように罵声を浴びせ続けていました。

ヘイトスピーチ禁止の流れを決定づけ、マスコミの仮想ネトウヨの雛形になった方とも言えるかもしれません。

(マスコミでネトウヨという文字や呼称が一時期流行りましたが、実態は極めて少ない極ウヨ的なイメージを、ネットの反サヨクや反朝鮮人のスタンスの人々に当てはめたものが多かったように思います)

対極には、しばき隊などANTIFAの旗を掲げる人や左翼思想があり、双方互いにデモカウンターという行為を行っていました。

要は互いのデモを邪魔したり罵声をあびせたりする行為です。

非常に思い込みが強く、極端な例を人種や周りの人にレッテルとして貼り付けて攻撃します。

N党の立花氏と一時期一緒にやっていたようです。

サヨク側も極端な思い込みでは負けていませんし、マスコミの協力もあるので相当危険ではありますが、口汚さではこっちの極右の方々に軍配が上がります。

 

桜井誠を応援する会 | 日本のために

都民税、固定資産税、都知事給料ゼロとのこと。

外国人生活保護の即時撤廃。

パチンコ規制。

 

在特会での主張を引き継ぐような生保の主張ですね。

今までの様子から、在日朝鮮人が主なターゲットでしょう。 

ほとんど普通の日本人と変わらず生活してきた在日三世であろうとも、彼らは日本人扱いするつもりは無いようです。

在日の方のために書きますが、こんな主張は稀です。

ネットリテラシーが低めで感化されてる人も時々いますが、北朝鮮のために思想活動をしたりしていなければ、どうか胸を張って下さい。

性格悪い攻撃的な人は何でもネタにしますから、どんな内容でも単なる悪口です。

(ただし、日本文化や日本への強い偏見を持って運動してる方は指摘や反論される事があっても、それをどうか偏見や差別のせいにしないで下さい)

パチンコは朝鮮人の資金源であり民主党系の支援団体としてネットでは情報拡散されています。実態は知りません。戦後にドサクサ紛れに土地を奪ったという噂もあります。これは一部の朝鮮人が非道を尽くしたと在日朝鮮人の本にもありましたが、土地の話は確認出来ませんでした。

それ故に、右翼やウヨクではパチンコ廃止論を掲げてる方がいます。

 

是々非々で物事を俯瞰出来ない時点で都知事にしてはダメな方だと思います。

 

 

◆七海 ひろこ◆

「七海ひろこの東京再建プラン!」

守護霊が語ったんだから本人の許認可はいらない!とハチャメチャな本を出したり講演したりする幸福の科学

その政党である幸福実現党

この時点で私の投票先からは外れてしまいます。

公報の内容はふわっとしたものから、目指すイメージが分かりやすいものまで。

「中国に頼らない経済へ」「台北との有効姉妹都市」「中国にコロナウイルスの損害賠償」

この3点から、桜井氏ほどではないものの、中国への想いが公報からでも少し読み取れます。

地方法人特別税の都外流出をSTOP!とありますが……

東京都は"5000億円消えてしまいました!"と、都営地下鉄や広報誌で大きくアピールしていました。他の地方への再配布に我慢ならなかったようです。

(もしくは支援者に対してアピール)

東京都は税収的には、特別な都市ですから、国全体の事をもっと考えて都民に賛同を得るくらいのことはして欲しいものです。面倒事を役所は嫌うのでやらないでしょうが…。

「都政のスリム化、民営化」

「建築規制の緩和で、テレワークのできる広々快適な住宅の実現」

民営化したら運営出来るのか?は別として前向きさはきっと改善されますね。

しかし、区の職員さんいわく1つの部署を極めるのに一生かかるそうですから。

民営化してもなかなか上手くはいかないでしょう。

(しかし非正規職員が何割かを占めている……)

 

広々とした住宅には固定資産税が多くかかると思いますが、姉歯氏の事件で有名になってしまった100平米越えの分譲部屋を販売していたヒューザーのように、建築基準を緩めるのでしょうか?あわせて固定資産税減税を訴えていますので、深い配慮があるのかもしれませんが良く分かりません。

 

交通網24時間化については年末年始ならいざ知らず、採算がとれませんね。

https://nanami-hiroko.net/

 

 

◆込山 洋◆

「人々が心豊かに、笑顔溢れる、そんな東京都を目指します!」

介護職員初任者研修過程終了。

10項目の"美しい心"を記載しています。

スマイル党マック赤坂氏の付き人となり、笑顔の普及活動やSL広場清掃、マナー啓発活動をしていらっしゃるそうです。

<東京美しい心大改革22>

『抗ウイルス薬、ワクチン開発までの期間限定ベーシックインカム10万円/月』

(´д`|||)

都民は1400万人ほどおりまして。

毎月10万円支給するとなると1兆4千億円ほど毎月必要になります。

年齢制限を少し設けても財源はどうするのでしょうね。

 

『結婚式代100万円まで補助、出産ひとりにつき100万円、不妊治療費全額補助』

……不妊治療費全額補助は良いですね。

男女ともに受診しやすくなるでしょう。

 

『公営施設、路上ライブなどの道路使用の緩和』

今でも斬新な路上ライブが行われておりますが、どのような緩和なのでしょうか。

道路使用といえば都心は思想団体のデモがしばしば行われており、使用許可の緩和ではなく社会の活性化のためならば都のイベント開催が良いかもしれません。

そして米国のような撮影のための使用緩和は、諸々問題はクリアしなくてはなりませんがアリかもしれません。渋谷の交差点はバイオハザードの舞台となり観光客が訪れました。

 

あとはふんわりとした主張から、介護へ目を向けたものまで様々です。

込山 洋 後援会 - 込山 洋 後援会

 

 

◆ないとう ひさお◆

「目指す東京の姿」として大きく二つの主張があります。

 

>自己責任に基づいた真の自由

→日本人の日本人による日本人の為の政治の実現

→対外依存からの脱却

 

 >思いやりの有る温かい心

→物が豊かになっても、ありがたみを感じなくなりそれだけでは人は幸せになれない

→食べ物を粗末に扱うようになり命を大切にしなくなる

→思いやり、つまり他人の悲しみ苦しみを自分の事の様に受け止めて同情する心を養う必要がある

 

具体的な提言はありませんが、なんとなく方向性は感じ取れます。

果たして東京の姿としてどうなのかはこれだけでは判断できませんが、依存心を抑えた自己責任の追求や思いやりについての思索。そして外国の生産背景の依存について今一度考える事は必要でしょう。

前者はわりと皆様自然にやっていると思いますが。

コミュニケーションが希薄になると身の回りの常識に囚われがちになるので、気軽な交流の機会が増やせたら社会に良い影響があると思います。

リモートよりもリアルな対面交流のほうが脳が活性化されるのでオススメです。

 

「これからの東京の5本の柱」

24時間悩み苦情相談の窓口

……『いのちの電話』は24時間365日対応しています。

 

失業者、ひきこもりに職を斡旋し最低賃金と食事支給

……職業相談を今より特化させる感じですかね。

 

2)環境先進都市

3)防災都市

4)食料自給率向上

5)東京一極集中による都市の過密と地方の過疎の緩和

 

5はネズミの実験からもしかしたら少子化対策になるかもしれない…とTwitterで投稿されています、多方面にユニークな視点で目を向けておられるのかもしれません。

 

3に含まれるライフラインの公営化はなんだか今までと逆行する動きですね。

老朽化した橋や上下水道のインフラ整備……今も取り組んでいますね。

そういえば主に左寄りの方々に「水道民営化」「海外の企業参入」などの言葉が独り歩きした陰謀論が広がっていました。

あれは運営コストを減らして老朽化対策を進める余力をつくるための動きです。

水道の権利を売り渡す訳ではありません。

海外では老朽化対策工事受注を前提に運営管理費用の価格交渉をしたのに、結局工事はせずに自治体が解約したため約束が違う!採算とれない!とトラブルになった事例があります。

 

食料自給率については、人工灯による農作物栽培の研究が進んでいます。

カゴメのビル内農業のような、建物内での食料生産に興味があります。

リモートワークの推進でオフィスの空き部屋が以前より増えると思われますし。

オーナーさんが追い詰められる前にエンタメ施設などでも良いので、活用が活発化すればいいなと思います。

そういえばリモートワークが浸透すると待機児童が減る可能性もありますね。

今はまだ求人にすらリモートワークを打ち出している所は少ないのですが。

 

Twitter

https://twitter.com/NaitoHisao

もう少し具体性が欲しいところです。

いのちの電話などの既存努力との違い、インフラと交通機関の公営化(逆行)のメリットデメリットなども気になりました。

関東甲信越地方の広域防災訓練など、良い視点も多いのですが、それがどこかしらまとまってない感じがします。

現場の方と語り合って、より主張から具体性を掘り起こし磨いてくれるといいなと思います。

 

 

◆関口 安弘◆

「熱血公約都政7ヶ条」

防災、オリンピック開催、観光羽田北侵入路、コロナ対策、喫煙者の人権、プラスチック廃棄物や海洋漂流ゴミ、60才以上の高齢者が無理なく仕事に就ける新しい働き方。

ーーーー

防災はカメラ設置とありますが、現行の河川氾濫監視を強めようという事ですかね。

羽田の新ルートは国際基準を満たすものとしてテスト運用されましたが、主に共産党などが否定的です。気分的にも不安だと感じる人もいるようです。

職場では大きく見えたジャンボジェット機の話で盛り上がりましたが(笑)

地元では自衛隊の飛行騒音でテレビの音が聞こえない程でしたので、騒音はある程度致し方ないと思っております。

海のほとりでは以前から音がしていたでしょうしね。

より安全なコースがあれば改善を希望しますが、パイロットさんや管制塔の方に伺うほうが早そうですね。

部品落下事故は高く飛ぶ飛行機を良く見ますから、部品落下すれば危険度は同じ気もします。

本数が大きく増えれば%は高まりますがそもそもの事故率が低いですからね。

 

喫煙者の事を考えてくれる候補は貴重ではあります。

オリンピック招致の条件としてどこまで厳しく制限しなくてはならなかったのか知りたいところです。海外は禁煙と称しつつ路上喫煙に関してはゆるいイメージです。喫煙所の少ない区はオリンピック開催時は苦労すると思っております。

本数が増えると明らかに害があるので、禁煙の流れは健康的でよいとは思うのですが。

(喫煙本数は不明ですが女性の間質性肺癌は喫煙で僅かに減るデータもあります、タールの無い電子タバコの場合放射線治療はすぐ始められるのか?など興味は尽きません)

 

7)高齢者の新しい働き方、の詳細。

ボランティアの参加等、都独自の健康寿命を伸ばすための条例を都民の声と共に成立する。更に15~20才の若者の人格、知的レベルの向上を促す政策を積極的に推進し、生産年齢層への政策予算を増額してゆく。

 

(゚_゚)

なかなか一筋縄ではいかない話です。小池百合子都知事が都の体操か何かをまとめ、印刷物も制作したと思いますがその話を身近な人から聞いたことがありません。

「しんじゅく100トレ」は良くできたロコモ対策になので、密かに拡散したいと思っております。足につける重りについてはどうやって調達したら良いか分かりませんが。

 

現状では鬱病などの精神疾患やひきこもり、不登校、貧困対策などが眼前の問題として話題にあがってますから。

人格や知的レベル云々の前に、または平行して、なぜ精神疾患が表在化しやすいのかを検討しなくてはなりません。

小学校のグラウンドを芝生にしたら、風邪など病気の罹患率が下がった話がありますが、頭の思考ばかりに偏りがちなのは原因のひとつとは考えられそうです。

 

そして、中学道徳の教科書を採用前に全社目を通してみましたが……。

人格のレベルを上げるなど何をもって上のレベルとするのか?

画一的なものが正解なのか?

など問うてみたいですね。

「考える力を養う」「哲学的要素」「心理学的分析」

などをさりげなく盛り込んだ光村図書さんの教科書がありましたが、そういった形なら考えるチカラは養われるかもしれませんね。

 

ましてや知的レベルを上げるとはどういう事なのでしょう。

画一的な記憶学習よりも東大のような柔軟な思考を養うとかでしょうかね?

はてさて。

 

地球平和党としての活動は2017年までしか確認出来ません。

田母神氏が講師をしたこともあり、親和性が高いのかもしれません。

公的サイトや公式SNSは見つかりませんでした。

 

 

◆牛尾 和恵◆

 選挙公報に掲載なし。

なかなか飛躍気味の意見傾向を個人的には感じます。

ベーシックインカムマイナンバーカードについて、質問に答えることで1万円の支給を7万円まで最大引き上げる。不足しても善行を一とカウントする。

善行システムはAIがネット発言まで把握してチェックする想定とのことです。

https://tokyosen-ushi.amebaownd.com/

 

 

◆押越 清悦(せいいち)◆

「目覚めよ!日本国の首都東京!!」

コロナを越えよう!、しがらみのない都政、集団ストーカーの無い未来へ

ーーー

早期の現状復帰、被害の大きい順に救済措置、そして中国への損害賠償を求めるとのことです。アメリカで、ブラフか本気か分かりませんが損害賠償を求めるとトランプ大統領が公言していましたね。東京都でこれを行うことは適切では無いと思います。

あとは集団ストーカーの詳細に「電磁波を使ったテクノロジー犯罪による『拷問行為』の法整備」「5Gによる弊害」などと書いてあります。

SNSなどの嫌がらせ行為にも言及してますので、まさか「電磁波による政府や集団組織的攻撃」「5Gによる健康被害説」とは関係ないと思いますが……集団ストーカーという書き方自体がそのような考えが強い方々良く使う言葉なのでドキドキします。

しかし選挙資金カンパも集団ストーカーとテクノロジー犯罪についてタグをつけ改善を望む方々からあったようなので、もしかしたら該当するのかもしれません。

 

目覚めよ日本!国家権力犯罪糾弾!打倒監視国家!

 

 

◆小野 たいすけ◆

「東京を切り開く」

1)科学と経済重視でコロナ危機突破!

2)民営化とIR誘致等、活力を生む都市成長戦略

3)財政危機を乗り越えるための行財政改革

4)同性パートナーシップ条例導入など多様化を促進

5)地方との連携で、真の「東京・地方創生」を実現

 

2では東京メトロ都営地下鉄を一元化して利便性向上とのこと。

現状では地上乗り換えの案内盤がメトロと都営とJRと私鉄間では不明瞭なことは多いものの、一元化してどう利便性が高まるのか良くわかりません。

乗り換え地図の設置義務を条例で定めたり、QRから案内ページが閲覧出来るようにすれば乗り換えについては今より利便性が向上するかもしれませんね。

乗り換え案内はNAVITIMEやYahoo乗り換えが発展して(感謝)かなり便利になりました。

さてはて、一元化とはどのような構想なのでしょうか。

 

書くのが22人目の候補者の欄になりましたが、同性パートナーよりも多国籍パートナーの法整備を急いだほうが良いと感じます。または同時進行を。

外国籍の伴侶が日本名を名乗れない、等々。これは東京都の範疇には収まらないかもしれませんけれど気になります。

国際結婚をすると名字はどうなるの?名字を一緒にする事は出来るの? | VISA NEWS

 

「都庁の財源と権限を基礎自治体へ移管」

これについては詳しく無いので、恐らく似た主張の九都県市首脳会談の意見を貼ります。

別紙 地方分権改革の実現に向けた要求|東京都

 

なんだか討論会の小野氏とはなんとなくチグハグな印象、検索してみてわかったのですが、公報の内容は東京維新の会で都議選用にまとめた主張そのものでした。

党の方針に従うことは、議論にも参加されたのでしょうし問題ではありませんが、これでは小野氏のカラーが伝わって来ません。

(個性的な主要候補の中でもっと目立って欲しい)

討論会での『ちゃんとひとりひとりと話し合う姿勢を一生持ち続けます』という発言のほうが人柄が伝わってきます。

但しこれは韓国人への問題発言とみなされそうなツイートについて討論会で質問を受け、韓国人の友人は何人も居ます、ひとつのツイートで思想を判断せず個々と話し合って理解を深めます。という説明の延長線上の話かもしれませんが。

 

 

 

◼️以上22名の東京都知事選挙候補者の皆様でした!

文字数は18500文字を越えました。

全文読まれた、読んで下さった方、お疲れ様でした!

 

目次を用意しようかと思いましたが、上から読まないと話が読み取れない部分もありましたので設置はしませんでした。

 

このような分析というか全員への感想はあまり無いかと思っております。

思っておりましたが、現職の東京都議員のおくざわ氏のまとめを見つけました(笑)

 

私のような辛口ではなく、ソフトな感じで紹介をされている気がします。

選挙広報を各候補者の説明に貼り付けておられます。

(横長で直感的に分かりやすいので私もあとで追加するかもしれません)

 

現職都議がみる都知事選八日目~候補者紹介⑥~ | おくざわ高広オフィシャルブログ「TELL ME WHAT YOU THINK~“政”と“民”の間にある、新しい答えを〜」Powered by Ameba

 

現状の日本の選挙は、政治がなぜか身近なものでは無くなっておりマスコミの加工した情報がメインになりがちです。

 

海外も含めた支援団体など組織票の強さは、地方のインフラ整備や労務問題などには力を発揮してきましたが、なんともナンセンスだと感じております。

 

また、日本は特にその傾向にありますが、政局争いの中でも低俗な貶めあいに奔走してる、本当に無駄な労力が大半を占める現状には涙を飲んでしまいます。

 

政治は身近なものです。

もっと前向きな話し合いが日々行われて、それが国政なら要約でも自然と人々に伝わるようになればいいなと思います。 自治体ならば、せめてパブコメ募集がもっと知られてより参考になる意見が自治体に集まればいいなと思います。

……部署によっては本当に丁寧にパブコメを公開レポートに書き出していますので、やり方を変えてから、募集を増やしてくれたらいいなと思います。

 

そして。意図的に歪曲して、悪意や陰謀がなかろうと、証拠も無かろうとも、白を黒として伝えたり、元資料や時系列そのものを無視する報道がのさばっています。

残念ながらここが政治の理解を阻んでいます。

 

こればかりは巨大な障害物過ぎて、なんとも出来ません。

自滅するまで、個々で元資料やノーカット版を時間を削って調べるしか無いのでしょうか。

 

 

m(_ _)m

 

※煽りや無茶な正論で問題発言の多い「羽鳥慎一モーニングショー」では6月19日に22名の候補者全員に取材したとのこと。内容はわからないけどその取り組みには拍手!

 

その他面白そうな話

 

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「選挙の公報からアイディアを盗もう!学ぼう!(要約」と書いてたマスコミ関係者のブログもちょっと面白かったです。

 

今回のブログ、ここ数日で調べた内容や聞いた話を知ってたかのように書いてしまってる部分があります。特に都の取り組みについては小池百合子都知事の発言そのままに近い書き方を数ヶ所しております。

ただでさえ長いので読みやすさ(?)重視でやりました。

(^^;

 

読み直す度に読みづらい所や、過不足修正をしております。

本来なら細かい事も調べ直して、隅々まで正確な表現をすべきなのですが、追い付きませんので何卒ご容赦ください。